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お知らせ2020.10.29

髙橋掬太郎没後50周年記念式典
岩手町芸術部門ふるさと大使として
参列致します

こんにちは、柴田泰孝です。

11月7日(土)高橋掬太郎没後50周年記念事業に岩手町芸術部門ふるさと大使として参列致します。

◾️髙橋掬太郎たかはし きくたろう)

1901(明治34年) – 1970年(昭和45年)は昭和期の作詩家(詩にこだわりがあり作詞家ではなく作詩家としていた)。函館日日新聞の記者時代に作詞した『酒は涙か溜息か』が戦前の大ヒットとなった。他にも「船頭可愛や」「ここに幸あり」「古城」など日本の歌謡史に名を刻む作品を残している。

当日は記念碑並びに掬太郎紹介パネル除幕式が行われます。

さらに昭和10年12月8日落成の県北初の芸術文化の殿堂沼宮内町自治会館竣工に際し、当時の岩手町長・柴田兵一郎が、沼宮内町ゆかりの髙橋掬太郎氏にご当地ソングを依頼し、昭和11年リリースされた「沼宮内行進曲」をリバイバルした「沼宮内行進曲2020年版」を歌わせて頂きます。

町民の方はもちろん、どうぞこの記念すべき式に沢山の方に参列頂けたら幸いです。

◾️日時:2020年11月7日(土)14:00~

◾️場所:岩手町沼宮内大町 街の駅「より~じゅ」